フラメンコ、衣装の選び方
フラメンコは踊りの感じとともに衣装のイメージもセットで振付を考えていますので、踊りに合った衣装を選んで下さい。
例えば・・・
- セビジャーナス(Sevillanas)
- 入門者がまず踊るのがこの曲。カップルダンスの意味合いもあるので明るくカラフルな衣装が好まれます。
- アレグリアス (Alegrias)
- legre(喜び)という語源通りの明るく陽気な曲。思いっきり派手なドレスも似合うと思います。
- タンゴ (Tango)
- カディス発祥、2拍子でノリのよい明るい曲種。私なら赤・黒など、原色系メインのシャープな衣装を選びます。
- ソレア(Solea)
- soledad (孤独)が由来とされ、深みと威厳のある曲種。
- シギリージャ (Seguiriya)
- 変拍子風の複雑なリズムを持つ。簡素で厳格な曲調。
- あなたが普段着ている、お気に入りのワンピースを用意してください。なるべくゆったりしたものが良いです)
- そのワンピースのすそが、着たときにどのあたりにくるかをチェック(くるぶし?ひざ下?その中間?)
- そのワンピースを床に置いて、総丈(肩からすそまでです)を測ってみてください。
- 欲しいドレスの総丈から、ワンピースの総丈を引いてください。その長さ分、ドレスのすそは下にきます。
例えばいつものワンピースが130丈で すそがひざよりちょっと下にくる場合・・・
欲しいドレスが137丈だったら、 いつものワンピースより、すそが7cm下にくるわけです。
このやり方はファルダ(スカート)でも使えます。お試しあれ。
フラメンコ衣装の生地選び
今日はフラメンコ衣装の生地の種類について触れます☆
フラメンコ衣装にはファルダという180度広がるスカートを使用する。
一般的にフラメンコ衣装で使う生地は水玉・無地・バラの柄が多く用いられ、 生地は主に2種類のタイプがあり、ストレッチ性のあるニット生地とストレッチ性のない布帛生地のタイプです。
お互い長所と短所がありストレッチ性のある生地はストレッチがあるためサイズをあまり気にすることなく履きやすく踊り易いが、生地の重量が重いためフリル等を多く使用することは出来なないが、折り畳む時も比較的コンパクトになるので持ち運びしやすいという特徴がある。
ストレッチ性のない布帛タイプはサイズ選びが難しくなるが、生地の重量が軽く、フリルやデザインを多く採り入れやすいのでいろいろな
デザインなファルダが出来るといった特徴がある。
