バイブレーターの構造と動き

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バイブレーター構造と動きのメカニズム豆知識!

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バイブレーターの構造と動き

初めて購入する人はもちろんの事、女性の単独オナニーでも男性が女性に使う場合でもバイブレーターの動きや基本構造をわかっておかないと不安です。改めて紹介したいと思います。

【バイブレーターの動き】
スタンダードなクリバイブレーター・パール付きのバイブレーターで説明します。
竿部がくねり動きながらパールが回転します。
くねりの反転ボタンがついているものもありますし、IC機能付きのものは自動で反転します。
パールは、くねりの心棒に角柱が付いていて、その角に当たってパールが動きます。一部、心棒にパールが取り付けられて圧に負けて空回りしないものもあります。
芯棒は手で曲げて偏芯を変えてくねりの半径を大きくする事も可能です。
(あまり曲げるとモーターに負荷がかかってしまいます。)
くねりでなくてスクリューのように回転する珍しいものもあります。

【ヘッド・カリ部】
様々な太さがありますがピストン時に膣の内壁に引っかかり快感を生みますので、女性の経験によって選びます。
たいていのバイブレーターはこのカリ部が最大径になります。亀頭は実際と同じく楕円形で横方向と縦方向の径が違います。
選ぶポイントとしては、カリの太さ、形状、カリと竿の段差に注目します。
※尚、ヘッドに顔が付いてるのは、昔、まだ性にそれ程オープンで無く公安が厳しかった頃に、熊ん子と言うバイブレーターを当局の目から逃れるため民芸品として販売したのがきっかけでその名残が入っています。
最近は顔が付いてないタイプの方が多いですが、昔ながらのデザインをしてくるメーカーは顔をまだ付けてます。

【パール部】
パール付きのバイブレーターとそうでないバイブレーターがあります。グリグリと回転し、入り口や膣道の刺激に使用します。パールの刺激は好き嫌いがあります。
パールが上のほうについてたり、真ん中についてたりいろんなタイプがあります。
このパールのタイプは、回転軸に固定でしっかり動くタイプのものでちょっとめずらしい螺旋形ですね。
駆動はスィング(くねり)のモーターと兼用されています。
また、モーターも回転数が早いほど馬力が落ち、回転数が遅いほど馬力が上がります。ギアの問題とモーターの適合性の相性もあります。

【クリバイブレーター部】※子機、フリッパーとも
膣内であまり快感を得られない女性はクリバイブレーターで主に責めます。通常、内部にローターが入ってます。(竿のスィングモーターを震えるように兼用してクリバイブレーター部にローターが入ってないタイプもあります)舌先は振動でプルプル震えます。
振動の種類も一定のものから、強力なもの、プログラム制御でいろいろな振動モードがあるものもあります。
いろいろな形状が出てますので好みに応じてチョイスします。また、写真のように竿との角度が開いて密着するタイプのフレキシブルなクリバイブレーターのタイプもあります。

【コントローラー・電池BOX部】
コードレスタイプのものは電池をここに収納します。(裏面)
スイッチ類もここに付いています。言わばバイブレーターの心臓部。ここの構造が悪ければ故障しやすくなります。またモーターに上手くトルクを伝える事ができず、熱をもったり馬力が弱くなったりします。
通常バイブレーターとしてはスィング強弱・クリバイブレーター強弱の2WAY操作ができます。多機能なバイブレーターは反転モードや振動モード切替ボタンがついてたり、液晶がついてるバイブレーターもあります。



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